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ベネズエラ=大統領襲撃容疑者が落下死=所属政党は殺されたと主張=国連やブラジルが捜査を要請

自殺したとされる反体制派市議の葬儀(Agência EFE/Miguel Gutierrez/direitos reservados/Agência Brasil)

自殺したとされる反体制派市議の葬儀(Agência EFE/Miguel Gutierrez/direitos reservados/Agência Brasil)

 ベネズエラで8日、同国の諜報機関Sabinの本部で、大統領襲撃事件への関与が疑われていたリベルタドル市(同国首都地区で、同市のみを指してカラカス市という事もある)市議のフェルナンド・アウバン氏が、10階から落ちて死ぬ事件が起き、国連やブラジルなどが、ベネズエラのニコラス・マドゥーロ大統領に説明を求めていると8~10日付ブラジル国内紙・サイトが報じた。
 アウバン氏は、8月4日に起きた、イベントに参加していたマドゥーロ大統領を無人機で襲撃しようとした事件に関与したとして、5日に逮捕され、Sabin本部で身柄を拘束されていた。同氏逮捕は、米国にいる妻や息子を訪問後、国連総会にも参加して帰って来るのを待って行われた。

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