ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》改定選挙法で14政党消滅か=マリーナの党も避けられず

《ブラジル》改定選挙法で14政党消滅か=マリーナの党も避けられず

 今回の統一選挙の結果、35の政党中14党が、2019年1月から政党援助金と政見放送の時間の割り当てが打ち切られることになった。その中には、マリーナ・シウヴァ氏の政党「REDE」なども含まれている。10日付G1サイトなどが報じている。
 これは、2017年に連邦議会で承認された法案が適用されるためだ。適用されるのは、下院議員選挙で少なくとも1・5%以上の有効票を獲得していない政党は、高等選挙裁判所から、政党援助金と政見放送での割当時間をもらえないという項目だ。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ