ホーム | 日系社会ニュース | JCI=ブラジリアンマインド第2弾=駐在員向け、伯国の文化を知る

JCI=ブラジリアンマインド第2弾=駐在員向け、伯国の文化を知る

案内のため来社した内村さん、今井さん

案内のため来社した内村さん、今井さん

 ブラジル日本青年会議所(村上パトリシア会長、以下JCI)が23日午後7時半から10時まで、ブルーツリープレミアム・パウリスタ(Rua Peixoto Gomide, 707, Cerqueira Cesar)で『ブラジリアンマインド 第2弾』を開催する。
 国際協力機構研修員OB会(Abjica)、日本留学生研修員ブラジルOB会(Asebex)が協力、後援は伯日本商工会議所、在聖総領事館。参加費100レ、要申込み。
 今回のテーマは「ブラジリアン・エクスペリエンス」。60人限定で、伯国に着任したばかりの駐在員が対象となる。日系団体との交流を通し、食事やキャリア作りなど、日本との環境の違いをアクティビティや座談会で説明する。
 案内のため来社したJCIの内村明美さん、今井恵美さんは「日伯間の違いを知り、働きやすい職場環境作りに役立てて欲しい。その後の交流関係作りや、言語練習の場としても活用できる」とイベントについて説明した。
 また、内村さんは「AcebexやAbijicaなど、日本で親切にしてもらった日系人が今度は伯国に来た日本人に恩返しをしたいと思っている。是非ご来場を」と参加を呼びかけた。
 参加申込みは、15日までにJCI(brazilianmind@jcibrasiljapao.org.br)に企業名、名前を記載の上、振り込み証明書を送ること。振込み先は(Banco Santander, AG 4550, CC 13-000084-6, CNPG 53.832.093/0001-87, Câmara Júnior Brasil Japão)まで。
 詳細・問合せは、内村さん(メール=akemi.uchimura@jcibrasiljapao.org.br/電話=11・99831・1328)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 北海道協会=安平町被災者支援に立ち上がる=イカやニシン焼きを12日=ブラジル銀行で義援金受付け中2018年10月6日 北海道協会=安平町被災者支援に立ち上がる=イカやニシン焼きを12日=ブラジル銀行で義援金受付け中  ブラジル北海道協会(大沼宣信会長)が北海道胆振(いぶり)東部地震で震度6強の被害を受けた安平町の支援のため『北海道安平町震災支援イベント』を12日(金)午前11時から午後3時半まで、聖市の同会館(Rua Joaquim Tavora, 605, Vila […]
  • 北海道協会=10年前の雪だるまに恩返し=安平町支援イベントに300人=広がる復興支援の輪2018年10月20日 北海道協会=10年前の雪だるまに恩返し=安平町支援イベントに300人=広がる復興支援の輪  先月3日に北海道胆振東部を震源として発生した地震で甚大な被害を受けた安平町――そこと縁のあるブラジル北海道協会(大沼宣信会長)は、「北海道安平町震災支援イベント」を今月12日に開催した。3連休初日の祝日にも関らず、予想を上回る約300人が来場。焼きいかやニシン等の販売 […]
  • JCI=カーニバル直前、サンバ体験=ブラジル理解深めるために2019年2月20日 JCI=カーニバル直前、サンバ体験=ブラジル理解深めるために  カーニバル本番直前の熱気あふれるサンバチームの練習を見学・体験しませんか――ブラジル日本青年会議所(村上パトリシア会長、以下JCI)が主催する「ブラジリアンマインド第3弾」が24日午後6時から、ブルーツリープレミアム・パウリスタ(Rua Peixoto Gomide, […]
  • 大耳小耳2018年10月17日 大耳小耳  頭の中が日本式の〃常識〃でいっぱいの駐在員が、ブラジルの考え方や習慣に慣れることは、ビジネス成功には欠かせない。日本にも「郷に入っては郷に従え」という諺があるが、先進国たる日本の〃常識〃が優先されるのは、よくあること。お客様がブラジル人である以上に、社内の日系人やブラジル人社 […]
  • 《パラグアイ》ブラジル人逮捕者の強制送還急増=国境の街で両国警察が協力2019年2月20日 《パラグアイ》ブラジル人逮捕者の強制送還急増=国境の街で両国警察が協力  パラグアイ政府は昨年、逮捕していた97人のブラジル人を国外追放処分にした。この数は、2年前から6割以上の増加だと、19日付ブラジル紙が報じた。  州都第一コマンド(PCC)や、コマンド・ヴェルメーリョ(CV)などのブラジルの犯罪組織は過去3年に渡り、パラグアイとブラ […]