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《ブラジル》ボウソナロがフェイクニュース拡散を依頼か=協賛社が違法献金1200万レ?=専門企業に任せ虚報攻勢か=投票日の10日前に新疑惑

17日のボウソナロ氏(Tania Rego/Agencia Brasil)

17日のボウソナロ氏(Tania Rego/Agencia Brasil)

 今回の大統領選ではフェイクニュースの量産が問題となっているが、ジャイール・ボウソナロ氏(社会自由党・PSL)を支持する企業が、労働者党(PT)のフェルナンド・ハダジ氏に不利になるようなフェイクニュースを大量にまく契約を交わしているとの疑惑を18日付フォーリャ紙が報じている。

 フォーリャ紙によると、ボウソナロ氏を支持する企業は、1社につき最大1200万レアルで、通信ソフトのワッツアップを使い、反PTのフェイクニュースを大量にまく契約を結んでいるという。しかも、決戦投票直前の週は、さらに攻勢をかけられるよう、用意しているという。

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