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《ブラジル》公共事業の民間委託問題=新政権に難題引き継がれる=52の計画が入札もまだ

貨物鉄道の整備にも、民間投資は不可欠だ。(参考画像・Ivan Bueno/APPA)

貨物鉄道の整備にも、民間投資は不可欠だ。(参考画像・Ivan Bueno/APPA)

 新大統領が決まる28日の決選投票を10日後に控えた18日、ブラジル現地紙が「新政権は現テメル政権から少なくとも52の公共事業民間委託計画を引き継ぐ」と題する記事を掲載した。
 同紙は、現政権が企画した計画中、少なくとも52は来年以降の入札となり、52件の事業で落札企業に求められる投資総額は780億レアルに及ぶとも報じている。

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