ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル大統領選》両候補、環境政策で大差=「パリ協定離脱」語るボウソナロ=「不法伐採増える」の声

《ブラジル大統領選》両候補、環境政策で大差=「パリ協定離脱」語るボウソナロ=「不法伐採増える」の声

サルバドール市で行われた、市民への苗木の配布(参考画像・Bruno Concha/Secom)

サルバドール市で行われた、市民への苗木の配布(参考画像・Bruno Concha/Secom)

 大統領選の決選投票を28日に控えるジャイール・ボウソナロ(自由社会党・PSL)、フェルナンド・ハダジ(労働者党・PT)両候補の環境政策は、「風力発電、太陽光発電への投資を促進する」の一点以外は大きく異なると、19日付現地紙が報じた。
 ハダジ氏の新政府方針集には「21世紀のための生態学的移行」と題した項目があり、都市部、農村部双方が快適に生活できる、俯瞰的な展望による持続可能な国家発展を目指す。また、二酸化炭素の排出量削減に努め、地球温暖化の抑制に取り組むという。

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