ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》モロ判事「ボウソナロは危なくない」=法相内諾の会見で語る=政治的理由での就任否定=気になる汚職防止法案は?

《ブラジル》モロ判事「ボウソナロは危なくない」=法相内諾の会見で語る=政治的理由での就任否定=気になる汚職防止法案は?

6日のモロ氏(Hedeson Alves/EFE/Direitos Reservados/Agência Brasil)

6日のモロ氏(Hedeson Alves/EFE/Direitos Reservados/Agência Brasil)

 ジャイール・ボウソナロ次期政権の法相が内定しているセルジオ・モロ連邦地裁判事が6日、パラナ州クリチーバで会見を行った。同判事はその中で、ボウソナロ氏の印象や引き受けるに至った経緯、汚職防止法案の今後などについて語った。7日付現地紙が報じている。

 モロ氏はこの会見で、ボウソナロ氏について、「落ち着いた、分別のある,慎重な人物で、国の脅威になどならない」と答え、「社会的弱者に攻撃を加えたり、同性愛者を迫害したりするような法案の提案はない。そんなものはゼロだ」と冗談を交えて答えた。

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