ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロが新閣僚3人を新たに発表=テメル政権前大臣のテラ氏ら=省庁削減は結局22まで=マグノ選外で福音派不満

《ブラジル》ボウソナロが新閣僚3人を新たに発表=テメル政権前大臣のテラ氏ら=省庁削減は結局22まで=マグノ選外で福音派不満

テラ氏(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

テラ氏(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

 ジャイール・ボウソナロ次期大統領は28日、新たに3人の閣僚の指名を行った。今回は、テメル大統領の民主運動(MDB)の下議の名前が初めて挙がった。なお、ボウソナロ氏が削減を約束した省庁数は、結局22になりそうだと29日付現地紙が報じている。

 28日に指名されたのは、統廃合で新設される市民相にオズマール・テラ下議(MDB)、国家統合省と都市省を統合する地域開発相にグスターヴォ・エンリケ・カヌート氏、観光相にマルセロ・アルヴァロ・アントニオ氏の3人だ。

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