ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁が検察庁にオニキス氏の捜査許可=JBSからの不正献金問題で=モロ次期法相は寛容な発言

《ブラジル》最高裁が検察庁にオニキス氏の捜査許可=JBSからの不正献金問題で=モロ次期法相は寛容な発言

4日のオニキス氏(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

4日のオニキス氏(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

 エジソン・ファキン最高裁判事は4日、連邦検察庁の要請に応じ、次期官房長官のオニキス・ロレンゾーニ氏(民主党・DEM)と他の10人の政治家が、食品大手JBSから秘密口座で受けたとされる収賄容疑について捜査を行う許可を出した。5日付エスタード紙が報じている。
 この捜査は、JBSの関係者が行ったラヴァ・ジャット作戦(LJ)に関する報奨付供述が基となっている。同社関係者が提出した資料によると、オニキス氏は、2012年に10万レアル、2014年に20万レアルの不正献金をJBSから受けたことになっている。

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