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グラン紅白歌合戦、16日に=子供の部初開催で次世代継承目指し

来社した一行

来社した一行

 グループ・フレンズ(蛯原忠男代表)主催の「第22回グラン紅白歌合戦」が、16日午前10時から文協大講堂(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で行われる。
 ブラジル日本移民110周年を迎えた今年は「新たなスタート」がテーマ。次世代への継承を念頭に「子供の部」を初開催する。15組30人の子供が舞台に立つ。
 全体では聖州、パラナ州、麻州の3州から80人が参加。当地カラオケ大会で優勝経験を持つ多くの歌手が出場し、各ブロックの間に行なわれる余興も見所の一つだ。
 琉球の獅子舞が開幕に華を添え、リズム体操が熊本県の公式キャラクター・くまもんの「くまもん体操」を披露。マジックや風船を使ったショー等も行われ、老若男女が楽しめそうだ。
 来社した蛯原代表らは「皆さんの笑顔が見たくて、毎年パフォーマンスにも工夫を凝らしている」と話し、「これまでの歌合戦の結果は、赤組13勝、白組8勝で赤組がリードしている。今年はどちらに勝利の女神が微笑みかけるか。ぜひ声援を送って下さい」と呼びかけた。
 入場無料だがボディーソープ、ヒゲソリ、柔軟化粧水、制汗剤等の日用品を持参すること。物品は子供の園に寄付される。

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