ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》モロ次期法相=汚職厳罰化に改正案提出へ=受刑開始から禁錮刑希望=違憲判決や異論押し切る?=援助拡大を求める知事ら

《ブラジル》モロ次期法相=汚職厳罰化に改正案提出へ=受刑開始から禁錮刑希望=違憲判決や異論押し切る?=援助拡大を求める知事ら

13日の知事会合でのモロ氏(José Cruz/Agência Brasil)

13日の知事会合でのモロ氏(José Cruz/Agência Brasil)

 セルジオ・モロ次期法相は、汚職や公金横領の撲滅のため、厳罰化を含めた法案改正プロジェクトを議会に提出する意向だ。だが、その中には一部、違憲のものも含まれており、その道のりは容易ではなさそうだ。13日付エスタード紙が報じている。

 ラヴァ・ジャット作戦の判事で、汚職撲滅を強く望んでいることで知られるモロ次期法相は、贈収賄や公金横領の防止策として、受刑プロセスを変更することを考えている。この件は13日、ブラジリアでの州知事を交えた会合で語られた。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について