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《ブラジル》社会保障制度改革=5人の新知事が強気な行動=議会での早期変更目指す=州財政への負担軽減狙う=ゲデスらとも1月に会合へ

ドリア氏(Fabio Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)

ドリア氏(Fabio Rodrigues Pozzebom/Ag. Brasil)

 10月の州知事選で当選した新知事たちが、連邦議会での社会保障制度改革の承認を急がせるべく、動きはじめている。目的は、現在、州財政で最大の負担となっている地方公務員の社会保障費を削減するためだ。19日付エスタード紙が報じている。

 社会保障制度改革の早期承認のために動きだしたのは、サンパウロ州のジョアン・ドリア氏(民主社会党・PSDB)、ゴイアス州のロナウド・カイアード氏(民主党・DEM)、ミナス・ジェライス州のロメウ・ゼマ氏(ノーヴォ)、リオ・グランデ・ド・スル州のエドゥアルド・レイテ氏(PSDB)、パラー州のエルデール・バルバーリョ氏(民主運動・MDB)という、5人の次期州知事たちだ。

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