ホーム | Free | 大耳小耳

大耳小耳

 『ブラジル日系文学』第60号では、本紙で掲載した突撃ルポ「ジョアン・デ・デウスの館」の読後、実際にゴイアス州アバジニアの同館に行った際の体験記「アバジニア」(山本紅)が掲載されている。《不思議なのは夜、館上空の写真を撮ると青い玉や、黄色、赤などの色がちりばめられていること。他の場所でいくら写真を撮ってもそれは現れないし、携帯のカメラでも映らない。友人Iさんの説明によれば館内や上空には、それだけ強いエネルギーが満ちていることになる。だからこの場所では特別なことが起こると彼女は確信している》として不思議な出来事を紹介している。といっても何百人に性的暴行をしたとの容疑が明らかになった現在、さすがに色褪せた?

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 大耳小耳2019年1月17日 大耳小耳  読者から「NHK番組表に大相撲が入っていない」とのレクラマがあった。ちょっと事情を説明したい。本紙に掲載しているNHK番組表には2種類がある。うち、2週間前に掲載する「1ページ全面」を使った番組表には、相撲の番組予定が入っていなかった。これは、NHKがその時点で発表していなか […]
  • 大耳小耳2019年1月11日 大耳小耳  ジャパン・ハウスは、新展示「犬のための建設(Architecture for […]
  • 大耳小耳2019年1月15日 大耳小耳  「リオ祭り」が今月25~27日に、バッラ・ダ・チジュッカ区にあるリオセントロ・コンベンション・イベントセンターの第四パビリオン(Av. Salvador Allende, 6555 – Barra da Tijuca, Rio de Janeiro, […]
  • 大耳小耳2019年1月9日 大耳小耳  俳誌『朝蔭』第470号が12月に刊行された。昨年は底といえる景気の悪さだったゆえ、《がまんして生きる他な年の暮れ》(清原エミリア)は静かな共感を呼ぶ作品。そんな大変なときだからこそ、一所懸命に年忘れをする姿を描いた《スマホ置き食べて唄って忘年会》(石井かず枝)は納得できる句か […]
  • 大耳小耳2019年1月10日 大耳小耳  俳誌『蜂鳥』344号が刊行された。《思ひ出せぬまま初夢の失せにけり》(富重かずま)は、皆に心当たりのある体験。《忘れてたお金見つかる春の服》(伊藤みち子)は、仕舞う前に洗濯をしていたら紙幣がバラバラになっていたかも。《春霞喉元過ぎてラヴァジャット》(高橋紫葉)では、春が来てポ […]