ホーム | Free | 大耳小耳

大耳小耳

 ジャパン・ハウス(マルセロ・マトア・アラウジョ館長)は、空間藝術の企画展「次元(dimension)」が9日に終了するのに伴って、19日から新展示「犬のための建築(Architecture for dogs)」が開催される。これはJH総合プロデューサーの原研哉氏がデザインしたもので、犬の尺度で建築を捉えなおすことで、新たな建築の可能性を模索したものだという。展示は4月7日まで。なお、1月からの開館時間は、火~土曜日は午前10時から午後8時、日曜祝日は午前10時から午後6時まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 大耳小耳2017年5月20日 大耳小耳  柳誌『ぶらじる川柳』(ぶらじる川柳社)が213号を5月に発行した。《テーメルさん何とかしてよこの不況》(中山哲弥)と大統領に頼む作品を目にした日、皮肉なことにその本人が一番の苦境に立たされていた(詳細2面)。《冷蔵庫前にたたずみはて!なにを》(久保久子)を読んで、「私も、私も […]
  • 大耳小耳2019年3月9日 大耳小耳  日本国外務省はカーニバルに関する注意喚起をしている。今週末9日(土)、10日(日)もリオやサンパウロ、サルバドール市内などにおいて、多数のブロッコ(街中でのカーニバル集団)が予定されている。中でも、路上でビールやシャツなどを買うときに銀行カードを使うと、別のカードにすりかえら […]
  • 大耳小耳2019年3月8日 大耳小耳  先月の『ピンドラーマ』誌で久々に「白州太郎のカメロー万歳!」を読み、編集部でちょっとした話題に。ブラジルで路上起業した筆者の話だが、ぶっ飛んだエピソードが披露される度に「この日本人って何者?」と記者は気になっていた。ところが先日、「白州太郎にサルバドールであった」という友人が […]
  • 大耳小耳2019年3月2日 大耳小耳  生粋の伯人女性で自称“紙芝居おばさん ”ことフラビア・マリア・ウォルフォウィッツさんの「紙芝居お話会」(ポ語)が、9日午後2時、3時の二回に渡り、聖市のジャパン・ハウス(Avenida Paulilsta, […]
  • 大耳小耳2019年2月28日 大耳小耳  ブラジル日本文化福祉協会は6月23日(日)に開催する「白寿者表彰式」に向けて、今年度に満99歳(1920年、大正9年生まれ)を迎える該当者を探している。該当者がいる場合には、最寄りの日系団体に連絡するか、直接に文協事務局(TEL=11・3208・1755、Eメール=site@ […]