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 ジャパン・ハウスは、新展示「犬のための建設(Architecture for dogs)」の開催に合わせ、同展をデザインしたJH総合プロジューサーの原研哉氏を招聘し、19日(土)午後3時から講演会を行う。同時通訳あり。また、JH開館2周年を祝して4月に開催予定の展示の空間藝術を手掛けるビジュアル・デザイン・スタジオWOWから2氏を招聘し、22日午後6時から講演会が行われる。両方とも入場無料。WOWといえば、映像、VR(仮想現実)、伝統工芸、建築に至るまで、驚くべき作品を生み出してきた、日本が誇る気鋭デザイナー集団だそう。東京と仙台、ロンドンに拠点を置くそう。そろそろアメリカ大陸、たとえばサンパウロにも置いてみたら?
     ◎
 8日付本紙5面の「ボウソナロ新内閣が発足」記事中、ルビに間違いがあったことが、読者からの指摘で判明した。第8段12行目の《ミッシェレ夫人は「乳母日傘」の裕福な家庭で育った人ではありません》の部分で、ルビが「うばひがさ」となったいた。正しくは「おんばひがさ」。乳母だけだと「うば」だが、熟語になると「おんば」になる。乳母に抱かれて、日傘を差し掛けられて大切に育てられることを「乳母日傘」という。読者の日本語能力の高さに脱帽。

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