ホーム | Free | 大耳小耳

大耳小耳

 在サンパウロ総領事館(野口泰総領事)は、政策論議『激動の世界における日本の選択肢―トランプ時代の舵取り』を13日午後6時15分から、ジャパン・ハウス(Avenida Paulista, 52)で行う。入場無料、要申込み。使用言語は英語で、ポ語の同時通訳あり。講師には、中山俊宏慶応義塾大学総合政策学部教授を迎え、米中貿易戦争により激動化する世界情勢における日本外交等について講演する。その後、国際政治学者のマチアス・スペクトル氏、ジャーナリストのロリヴァル・サンタナ氏と鼎談が行われる。中山教授は、アメリカ政治外交、政治思想は専門であり、トランプ政権の外交政策について疑問をぶつけるよい機会かも?!申込みする場合は、名前とRGを在聖総領事館(cgjnb@sp.mofa.go.jp)に連絡すること。なお、今講演は、翌14日午前10時から、フェルナンド・カルドーゾ・エンヒケ財団6階(Rua Formosa, 367)でも行われる。申込みは、同財団HP(https://goo.gl/oA5AF1)にて行うこと。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 大耳小耳2017年5月20日 大耳小耳  柳誌『ぶらじる川柳』(ぶらじる川柳社)が213号を5月に発行した。《テーメルさん何とかしてよこの不況》(中山哲弥)と大統領に頼む作品を目にした日、皮肉なことにその本人が一番の苦境に立たされていた(詳細2面)。《冷蔵庫前にたたずみはて!なにを》(久保久子)を読んで、「私も、私も […]
  • 大耳小耳2019年6月6日 大耳小耳  俳誌『蜂鳥』346号が先日届いた。《長らへて恋人の日や共白髪》(中馬淳一)は今年の12日を目前にして、最高の作品。《悪口は聞こえぬふりで実万両(みまんりょう)》(高橋紫葉)も意味深な句。実万両はヤブコウジ科の常緑低木。「万両」というたくさんのお金をイメージさせる名前で、正月用 […]
  • 大耳小耳2019年6月5日 大耳小耳  ジャパン・ハウス(Avenida Paulista, […]
  • 大耳小耳2019年5月31日 大耳小耳  『ブラジル岐阜県人会便り』4月号を見ていたら、ブランド総合研究所の「都道府県出身者による郷土愛ランキング」では16年度の愛着度部門で47都道府県中、岐阜県は45位、18年度は44位なんだとか。そんな郷土愛の危機、由々しき事態に対して、長屋充良会長が《提言「第1回岐阜県人世界大 […]
  • 大耳小耳2019年5月29日 大耳小耳  最近本紙でも座談会を連載した「終活」だが、本日午後1時から援協本部ビル(Rua Fagundes, 121, […]