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サンパウロ州LJ作戦=Pプレット被告に実刑145年=PSDBの汚職仲介人=メンデス判事にも厳しい目

パウロ・プレット氏(Arquivo Agencia Brasil)

パウロ・プレット氏(Arquivo Agencia Brasil)

 6日、サンパウロ州連邦裁判所第5刑事法廷が、サンパウロ州道路開発公社(DERSA)元理事のパウロ・ヴィエイラ・デ・ソウザ(通称パウロ・プレット)被告に対し、公金横領罪などで、145年8カ月の実刑判決を下した。同氏はオデブレヒト社と民主社会党(PSDB)の間のオペレーターと目されており、この判決はPSDBに重いものとなった。7日付現地紙が報じている。
 マリア・イザベル・ド・プラド連邦地裁判事はパウロ・プレット被告に対し、犯罪組織を形成し、サンパウロ大都市圏を走るロドアネル(環状線)の南側の区画の建設工事やジャク・ペッセゴ大通りの拡張工事などで立ち退きが必要となったりした住民への賠償金の中から770万レアル相当を横領したとし、145年8カ月の実刑判決を下した。さらに1万2960日間分の罰金(1日につき当時の最低給料五つ分)の支払を命じた。

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