ホーム | 日系社会ニュース | 第41回聖州相撲選手権大会=4部門で約150人が競い合う

第41回聖州相撲選手権大会=4部門で約150人が競い合う

記念の集合写真

 ブラジル相撲連盟(土屋守雄オスカル会長)主催の「第41回聖州相撲選手権大会」が、先月24日、聖市ボン・レチーロ区の常設土俵場で行なわれた。

 今回、初めて成年部門を加えた同大会。会場には幼年から成年まで4部門に参加する男女合わせた約150人の力士が集い、互いの実力を競い合った。

 また、前日の23日には、10月に米国ハワイで開催される世界選手権大会に向けた予選が開催し、各部門の出場者が決定した。

 成年部門では、アオヤマ・リカルドさんがヒグチ・ヨシヒロさんを破り、見事に同部門の初優勝に輝いた。アオヤマさんは喜びつつも「若手がもっと頑張り相撲を盛り上げてほしい」と希望を語った。

 また、7カ月の新生児であるヴァレンチナ・アヤ・ヒグチさんの土俵洗礼式も行なわれた。

 同日は個人戦・団体戦が行われ、男性は聖南西、女性はノーヴァ・セントラルが総合優勝に輝いた。

 結果は以下の通り(敬称略)。【個人男子】幼年C=ガブリエル・モリ、同B=ジョアン・アウグスト、同A=ルーカス・リベイロ、少年=ペドロ・ヘンリッケ・ヴィラルバ、青年=ジョアン・パウロ・ヴィラルバ、成年=リカルド・アオヤマ【個人女子】幼年C=ガブリエラ・アルヴェス・デ・アルメイダ、同B=ロハネ・ヴィトリア・シルヴァ、同A=アナ・カロリーナ・デ・アルメイダ、少女=コリナ・クレメンテ、青年=ギオヴァンナ・ノエナタ、成年=サラ・ルイザ・ゴメス【団体男子】幼年C、B=聖南西、同A=サンパウロ、少年=聖南西、青年=聖南西、成年=サンパウロ【団体女子】幼年C=聖南西、同B=ノーヴァ・セントラル、同A=聖南西、少女=聖南西、青年=ノーヴァ・セントラル、成年=ノーヴァ・セントラル

image_print

こちらの記事もどうぞ