ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ大統領が所得税の課税率改定を表明=細かい調整は経済省に一任=減税だが、財源確保が鍵

《ブラジル》ボウソナロ大統領が所得税の課税率改定を表明=細かい調整は経済省に一任=減税だが、財源確保が鍵

今年の所得税申告も、申告期限ギリギリの駆け込みが多かった(参考画像・Marcello Casal Jr./Agencia Brasil)

今年の所得税申告も、申告期限ギリギリの駆け込みが多かった(参考画像・Marcello Casal Jr./Agencia Brasil)

 ラジオ・バンデイランテスのインタビューに出演したボウソナロ大統領は12日、2020年から、現行所得税のタベーラ(「月収~レアルまでの人は税率~%」などのように定めた課税率表)を改定するつもりだと語ったと、12、13日付現地紙・サイトが報じた。
 「所得税のタベーラをインフレ率に合わせて改定し、医療費や教育費の控除限度額も拡大するよう、ゲデス経済相に“要請”した。これらは命令ではないが、少なくともインフレ率に合わせたタベーラ改定は行われると思っている」と大統領は語った。

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