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《ブラジル》中銀総裁=経済への肯定的な見通し崩さず=中銀の独立の重要性も訴える

ロベルト・カンポス・ネット総裁(Fabio Rodriguez Pozzebom/Ag. Brasil)

ロベルト・カンポス・ネット総裁(Fabio Rodriguez Pozzebom/Ag. Brasil)

 2016年末で統計上の不況からは脱したが、その後一向に景気は回復せず、ついに今年の第1四半期は2年ぶりのGDPマイナス成長の可能性も取り沙汰される中、ブラジル中銀のロベルト・カンポス・ネット総裁は6日に連邦議会で開かれた公聴会で、ブラジル経済についての肯定的な見方を崩さなかった。
 同総裁は、「企業家信頼感指数は伸びており、投資が徐々に回復している。また、史上最低の経済基本金利が経済を後押しし、クレジット市場も活性化して来ている。それらがブラジル経済を回復させる要因になるはず」と語った。

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