ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロがまたも政治家批判=セントロンへの恨み節再び=その日のうちに議会にお世辞=不協和音の26日親派デモ

《ブラジル》ボウソナロがまたも政治家批判=セントロンへの恨み節再び=その日のうちに議会にお世辞=不協和音の26日親派デモ

20日のボウソナロ大統領(Marcos Correa/PR)

20日のボウソナロ大統領(Marcos Correa/PR)

 ボウソナロ大統領は20日、17日に続いて再び、イベントでの政治家批判を行った。大統領支持者たちは26日にデモを行おうと呼びかけているが、その内容をめぐって、足並みが揃うかが注目されている。21日付現地紙が報じている。

 ボウソナロ大統領は20日、リオ州知事のウイルソン・ヴィッツェル氏や、リオ市長のマルセロ・クリヴェラ氏らとともにリオ州工業連盟(Firjan)のイベントに参加したが、その席で、「ブラジルは素晴らしい国だが、問題は政治家連中だ。我々はこの国を正しい方向に導こうとしているのに、必要な方策を採れないのは政治家からの抵抗にあっているからだ」「私たちでそれを変えて行かなければならない」と語った。

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