ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》郵便局が161局を閉鎖=業務最適化で職員整理も

《ブラジル》郵便局が161局を閉鎖=業務最適化で職員整理も

 郵便局が7月5日までに、161局を閉鎖する方針を明らかにした。これらの局を閉鎖する理由は、サービス網と労働力の最適化とされている。
 閉鎖される局は、場所を借りて運営され、近くに別の局がある局を中心に選ばれた。最も多くの局が閉鎖されるのはリオ州の30局で、リオ市内だけで24局が閉鎖される。2番目に多いのはサンパウロ州の26局で、サンパウロ市内では15局が閉鎖される。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • 「陸のわかめ」生産発売開始=ミナス食材オラ・プロ・ノビス2020年2月14日 「陸のわかめ」生産発売開始=ミナス食材オラ・プロ・ノビス  ブラジルのメディアではよく紹介されているにも関わらず、ほとんど市場で見かけることのない食材に「オラ・プロ・ノビス」がある。その葉は、濃い緑とねばねばした食感が特徴で、「陸のわかめ」という表現が最適。  プロテインの含有率が約25パーセント、豊富なビタミン、ミネラルが […]
  • 検察庁がルーラ裁判の無効化請求=アチバイアの第1審について2019年10月25日 検察庁がルーラ裁判の無効化請求=アチバイアの第1審について  連邦検察庁が第4地域裁(TRF4)に対し、ルーラ元大統領のサンパウロ州アチバイアの別荘を介した収賄疑惑に関して、1審の判決を無効にするように申し出ていたことがわかった。24日付現地紙が報じている。  訴えを起こしたのは連邦検察庁のマウリシオ・ジェルム地域検察官で、今年2月に […]
  • ロック・イン・リオ=客の入りは連日盛況も=反響としては今ひとつ2015年9月22日 ロック・イン・リオ=客の入りは連日盛況も=反響としては今ひとつ  18日より、ブラジルを代表するロック・フェスティバル「ロック・イン・リオ」がはじまり、連日のように大観衆を迎えてのショーが行われているが、手ごたえは今ひとつという状態が続いている。 18日付当サイトでも報じたように、サンパウロのエスタード紙は今回のロック・イン・リオを「同じア […]
  • サンパウロ州海岸部=集中豪雨で12人の死者=救出作業中の消防士も殉職2020年3月4日 サンパウロ州海岸部=集中豪雨で12人の死者=救出作業中の消防士も殉職  サンパウロ州バイシャーダ・サンチスタ地区が2~3日に集中豪雨に見舞われ、3日午後0時40分現在で、死者12人、行方不明者46人という惨状になっていると3日付現地紙サイトが報じた。  2日からの雨は12時間で100ミリを超える強いもので、サンヴィセンテとグアルジャー、 […]
  • 《ブラジル》セアラー州の軍警ストようやく終結=カーニバル中、約2週の混乱=他州や国にも広がった不安2020年3月3日 《ブラジル》セアラー州の軍警ストようやく終結=カーニバル中、約2週の混乱=他州や国にも広がった不安  1日、セアラー州の軍警が、12日間にわたって行われたストの終結を宣言した。その間、同州内での犯罪が飛躍的に増加し、連邦政府が治安強化のために軍隊の派遣を行うなど、大きな混乱を生じさせた。2日付現地紙が報じている。  今回のストは、州政府が出した給与調整案を不服とする […]