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 ジャパン・ハウス(Avenida Paulista, 52)は、「日本の47都道府県の料理」の講演が30日午後7時から同館で行なう。講演1時間前から受付可能。講演者は、今年3月に日本食普及の親善大使に選ばれた、日本食レストラン「藍染」のオーナー兼シェフの白石テルマさん。講演では、日本の47都道府県の多様性や文化的な豊かさについて説明する。北から南まで、各地域が地理・気候的にどのような特徴があり、更に各地域が地元の食材を用いてどのような伝統的料理があるか等が語られる。早速、親善大使としてイベントを開催した白石さん。当地の伯人だけでなく、日本人でも日本食の豊かさを学ぶのは面白いかも?
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 6月16日に催される「松前ひろ子・三山ひろしスペシャルコンサート」まで1カ月を切った。主催の池田マリオプロダクションの池田社長によれば、三山さんは伯国滞在中に日本人移民ゆかりの地を巡る予定だとか。聖市イビラプエラ公園の日本移民開拓戦没者慰霊碑、パラグアイのイグアス移住地、パラナ州アサイ市のコーヒー農園、同市の旭城などを訪問する。また東洋街のラルゴ・ダ・ポルボラに設置を予定している水野龍の胸像のテープカットにも出席予定。「移民の祖」水野龍と同じ高知県出身で、移民の日に合わせて公演開催を希望した三山さん。滞在中に伯国を好きになり、日伯の懸け橋としての活躍を願いたい。

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