ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロが三権の長と朝食会=親派デモでの攻撃をなだめる=社会保障制度改革への団結求め

《ブラジル》ボウソナロが三権の長と朝食会=親派デモでの攻撃をなだめる=社会保障制度改革への団結求め

28日の朝食会の様子(Marcos Correa/PR)

28日の朝食会の様子(Marcos Correa/PR)

 28日、ボウソナロ大統領はロドリゴ・マイア下院議長、ダヴィ・アルコルンブレ上院議長、ジアス・トフォリ最高裁長官を大統領官邸での朝食会に招いた。朝食会は、26日の親ボウソナロ・デモで一部デモ隊の攻撃対象となった連邦議会や最高裁をなだめ、社会保障制度改革実現に向けて団結すると共に、省庁統廃合に関する暫定令870号の上院での審議について話し合うためとされている。28日付現地紙・サイトが報じている。
 26日のデモは、社会保障制度改革や金融活動管理審議会(COAF)を法務省から経済省へ戻すことの見直しなどを求めたものだったが、一部勢力がマイア下院議長や中道勢力セントロンを敵扱いして攻撃したり、さらには「連邦議会や最高裁の閉鎖」を呼びかけたりもした。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ