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【世界救世教ブラジル宣教本部竣工50周年】心より感謝申し上げます=宗教法人世界救世教いづのめ教団理事長 小林昌義

小林昌義理事長

小林昌義理事長

 本日はブラジル宣教本部竣工50周年、誠におめでとうございます。今日の日を迎えられましたことを、大神様、明主様に心より感謝申し上げます。
 この宣教本部の建設当時の信徒数は約11,180人であったと聞いております。当時、建設の道のりは決してたやすいものではなかったことと思います。
 しかし、そのような逆風の中にあっても、明主様の御光に救われ、なんとしても建設を許されたいという先達の篤い信仰と誠の御用奉仕の結果、このような神館の建設が許されました。
 この困難な建設を成し遂げたブラジル本部は、その後、数十万の信徒を育成され、海外で初めての聖地建設を成し遂げられました。そして、今日では、ブラジル社会からもゆるぎない信用を得ていらっしゃいます。
 このようなブラジルの発展は、渡邊先生を初めとする多くの先達の先生方、そして、信徒の皆様方の誠の御用奉仕があったればこそのものであり、明主様一筋の信仰を貫かれた多くの先達の先生方、そして全てのブラジル信徒の皆様に、心からの感謝を申し上げます。
 現在、ブラジルの皆様は、宮道本部長の指導のもと、徹底した浄霊実践と利他愛の実践に取り組んでおり、その結果、明主様より多くの御守護、奇蹟が次々に許されていると伺っています。ブラジルから日本に派遣された教師の先生方からも、数々の喜びの報告を聞かせていただきました。
 この営みこそ、世界救世教の原点であり、明主様を求める信仰を確固たるものとする営みであると確信しております。
 今日の日を新たなスタートとして、明主様より「おひかり」をいただいた世界中の信徒と共に、「一人がひとりを幸せに」を合い言葉に、改めて身近な方に、浄化で苦しむ方に徹底した浄霊実践と利他愛の実践に取り組ませていただきましょう。
 そして、この宣教本部から喜びの連鎖、救いの連鎖が益々拡がり、ブラジルを始め世界中に明主様の御光が遍く拡がっていくことを日本の聖地よりお祈り申し上げ、御祝いのメッセージとさせていただきます。

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