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《ブラジル》世論調査で「民主主義に不満」が約6割=「最高裁閉鎖辞さず」約4割=政治家への不信感も強く

調査結果を伝える4日付フォーリャ紙電子版の一部

調査結果を伝える4日付フォーリャ紙電子版の一部

 最新の世論調査で、ブラジル人の6割近くがブラジルでの民主主義のあり方に不満を感じており、4割近くは「大統領が最高裁を閉鎖してもよい」と思っているとの結果が出たという。4日付フォーリャ紙が報じている。
 このデータは「アメリカ・バロメーター(LAPOP)」という調査によるもので、同調査は米州諸国全体で行われている。ブラジルでの調査はジェツリオ・ヴァルガス財団が共催、イボッピ(世論調査・統計機関)の調査員が1498人にアンケートを行った。

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