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インターセプト=“英雄”モロ法相が違憲行為=暴露記事でLJ作戦危機に=判事時代に検察とベッタリか=連邦政府はハッキング批判

インターセプトの記事

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 サイト「ジ・インターセプト」と「ジ・インターセプト・ブラジル」が9日夜、ラヴァ・ジャット(LJ)作戦関係者による、ハッキングされたと思しき多数の会話の録音やチャットなどを基に、暴露記事を掲載した。それによると、連邦検察庁のLJ担当捜査官デウタン・ダラグノル氏と当時LJ担当判事だったセルジオ・モロ現法相が、憲法上禁止されている「捜査官と判事の協力」を行っており、ルーラ元大統領に関しても偏った判断を行ってきたという。9、10日付現地紙、サイトが報じている。

 「ジ・インターセプト」は、ブラジル在住の米国人ジャーナリスト、グレン・グリーンウォルド氏らが運営するもの。同氏は「情報は数週間前に得たものだ」とし、先週報じられた、モロ氏が受けたハッキング被害との関係を否定している。

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