ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》インターセプトの記事にモロとダラグノルが反論=「ハッキングの犠牲者」と主張=司法と議会の反応冷たく=ボウソナロは無言を貫く

《ブラジル》インターセプトの記事にモロとダラグノルが反論=「ハッキングの犠牲者」と主張=司法と議会の反応冷たく=ボウソナロは無言を貫く

モロ法相(Antonio Cruz/Agencia Brasil)

モロ法相(Antonio Cruz/Agencia Brasil)

 【既報関連】9日付のサイト「ジ・インターセプト」と「ジ・インターセプト・ブラジル」による暴露報道を受け、セルジオ・モロ法相とラヴァ・ジャット(LJ)作戦を指揮する連邦検察庁のデウタン・ダラグノル捜査員は、自分たちはハッキングの犠牲者であると主張し、違憲とされる「判事と検察の協力」を否定した。だが、この報道後の反応は厳しく、ブラジル弁護士会(OAB)が両氏の解任を求めるなどの動きも出た。11日付現地紙が報じている。

 モロ法相は10日、マナウスで行われたイベントで暴露報道について尋ねられ、「判事が捜査員や政治家と話すなど、普通のことではないか」と語り、「私の一存で検察を動かしていたなどということはない」と報道を否定した。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ