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モロ法相=LJ班への新たな命令疑惑=インターセプトが連日報道=捜査官に矛盾点を指摘させる=捜査優劣の件でも口出し

14日に出たインターセプトの暴露記事

14日に出たインターセプトの暴露記事

 14日と16日、サイト「ジ・インターセプト・ブラジル」が、セルジオ・モロ法相と連邦検察ラヴァ・ジャット作戦(LJ)班の新たな漏洩情報を暴露した。そこでは当時、LJの判事だったモロ氏が、捜査主任だったカルロス・フェルナンド・ドス・サントス・リマ氏に命じ、ルーラ元大統領の弁護人の供述の矛盾点をマスコミにアピールするよう仕掛けていたことや、その前の情報暴露時にもあった、違法とされる「判事と検察の協力」が疑われる会話のやりとりが新たに報じられた。14~16日付現地サイトなどが報じている。

 モロ法相は14日、9日から続くインターセプトの漏洩報道に関して、「ルーラ元大統領に関する情報を、アプリ経由でLJ班に送っていたのは軽率だった」と、過ちを認める発言を行った。

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