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《ブラジル》モロ氏関連の漏洩報道止まらず=インターセプトの修正に「捏造」と抗議も=支援デモは予想以下の規模に

6月30日、大統領府前でのモロ法相支援デモの様子(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agência Brasil)

 6月29日から30日にかけて、サイト「ジ・インターセプト・ブラジル(以下IB)」絡みのセルジオ・モロ法相を相手にした漏洩報道が相次いだ。モロ法相は同サイトの記事修正を指摘し、「捏造報道だ」と主張した。だが、「漏洩内容は本物」と反論するメディアも複数現れ、翌6月30日に行われた「親モロ、親ラヴァ・ジャット(LJ)作戦」の全国的デモも予想を下回る盛り上がりとなった。6月29日~7月1日付現地紙が報じている。
 IBは6月29日、連邦検察庁のLJ作戦班の多くが2018年10月下旬から11月1日にかけて、モロ氏がボウソナロ氏から法相就任要請を受け入れたことに関して「LJの政治的中立性が損なわれると懸念を示していた」とする漏洩記事を報じた。

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