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そして「彼」までも去って行った

フロッタ氏(Roberto Parizotti/CUT)

 「ついに『彼』までも離れてしまったか」。これが13日に、アレッシャンドレ・フロッタ下議が、所属の社会自由党(PSL)から追放処分を受けた際にコラム子が思ったことだ。そして同時にこうも思った。「ボウソナロ信者から離れるる人で一番やっかいなタイプはこういう人なんじゃないか」と▼別にフロッタ氏がPSLから追放されることで、ボウソナロ政権は何の痛手も被らない。そこのところは、ボウソナロ氏の大統領選でのコーディネーター役だったグスターヴォ・ベビアーノ氏や、陸軍との橋渡し役立ったカルロス・アルベルト・ドス・サントスクルス氏といった重要閣僚を失ったときとは比べ物にならない

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