ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ラヴァ・ジャット作戦でピニェイロのデラソン承認=ルーラに対して新たな疑惑か=中南米での公共事業仲介=ボリビアやチリなどで

《ブラジル》ラヴァ・ジャット作戦でピニェイロのデラソン承認=ルーラに対して新たな疑惑か=中南米での公共事業仲介=ボリビアやチリなどで

2016年のルーラ氏(Ricardo Stuckert/Instituto Lula)

 ラヴァ・ジャット作戦(LJ)の重要被告で建設大手OAS社元社長のレオ・ピニェイロ氏の報奨付供述(以下、デラソン)が今月、最高裁で承認された。同氏はデラソンで、同社が受注した中南米諸国での建設事業でルーラ元大統領(労働者党・PT)の影響力が強く行使されたと発言していたという。14、16日付フォーリャ紙が報じている。

 ピニェイロ氏は、ルーラ元大統領が有罪で実刑を受けることとなったサンパウロ州グアルジャーの高級住宅を介した収賄容疑で、「贈賄を行った」と告白したことで有名だ。

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