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PIPA=児童が太鼓や一輪車を披露=コリンチャンスで発表会、19日

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)は、自閉症児療育施設PIPA(井上健治運営委員長、佐藤リカルド施設長)で療育を受ける児童らによる「第15回発表会」を、10月19日午前10時からスポーツ・クラブ・コリンチャンス・パウリスタ(R. São Jorge, 777 – Vila Moreira)で開催する。
 施設へ通う自閉症を抱える児童らが、ヒーローと悪役が登場する演劇を行い、一輪車や縄跳びなど特技を披露。太鼓や合唱などの演奏も発表し、練習の成果と成長した姿を見せる。
 発表会は年に一度開催で、昨年は聖市のブラジル日本文化福祉協会大講堂で行われ、約700人が来場した。
 佐藤施設長、中内エリカさんは「子どもたちの成長を見てほしい」と来場を呼びかけた。
 発表会に関する問い合わせは同施設(電話=11・2636・3894)まで。

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