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《ブラジル》ボウソナロ兄弟=2人で113人の指名権=ケイロスも再び関与か?

 ボウソナロ大統領長男のフラヴィオ上議と三男のエドゥアルド下議(共に社会自由党・PSL)は、連邦議会内で計113人もの側近を指名する権利を有していることが判明した。それらの側近指名には、フラヴィオ氏のリオ州議時代の疑惑職員ファブリシオ・ケイロス氏が関与している可能性がある。25日付現地紙が報じている。
 ケイロス氏が指名に関与しているかもしれないとの疑惑は、「オ・グローボ紙」が公開した録音で生じた。6月頃に行われたとおぼしき録音では、ケイロス氏が「大統領の息子2人が側近を求めているので、応募者として名前を書きにきた」「フラヴィオの執務室には上議や下議が列を成して、誰それを職員として使ってくれと交渉しているんだ」などと発言している。

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