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《ブラジル》マリエレ殺害事件=ボウソナロ氏やはり関与?=検察局の捜査で矛盾続発

カルメン・カルヴァーリョ氏(自身のインスタグラムより)

 【既報関連】リオ州検察局が10月30日に、「マリエレ・フランコ元リオ市議の殺害犯人エウシオ・ケイロス容疑者が犯行数時間前にボウソナロ大統領を訪れていた」との情報は門番の虚偽報告だったと判断したことに対して、矛盾する事実や疑問が浮上してきている。1日付現地紙が報じている。
 まず、リオ検察局が10月30日に行った、入場を許可したのはボウソナロ氏と同じコンドミニオの「65/66番」に住んでいたロニー・レッサ容疑者だったとの鑑識が、13時5分に依頼を受けた後、15時30分までの2時間25分という短時間で終わっていたことだ。

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