ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ボウソナロ大統領=「録音記録にアクセスしていた」=「証拠隠滅」と批判殺到=マリエレ事件関与疑惑が再燃=リオ市警やグローボに圧力も

《ブラジル》ボウソナロ大統領=「録音記録にアクセスしていた」=「証拠隠滅」と批判殺到=マリエレ事件関与疑惑が再燃=リオ市警やグローボに圧力も

2日のボウソナロ大統領(Marcello Casal Jr./Agência Brasil)

 ボウソナロ大統領は2日、マリエレ・フランコ元リオ市議殺害事件の実行グループの一人、エウシオ・ケイロス容疑者が犯行数時間前に自宅を訪れた容疑に関し、「(コンドミニオの入り口詰め所の)音声記録を、操作・改ざんされないうちに入手していた」と発言。これが「証拠隠滅」だとして騒ぎを拡大させている。3日~5日付現地サイトが報じている。

 ボウソナロ大統領は2日、ブラジリアでの移動中に詰めかけた報道陣に対し、リオの自宅「ヴィヴェンダス・ダ・バーラ」のインターフォンの録音記録に関して、「1年以上そのままになっていたから、誰かが改ざんするとよくないと思い、事前に入手していた」と語った。

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