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《ブラジル》下院フェイクニュースCPI=注目証言者が続々と=虚偽サイトの大物登場=ジョイセは涙で被害訴える

5日のジョイセ下議(Lula Marques)

 下院で現在行われているフェイクニュース問題に関する議会調査委員会(CPI)で5日、今回のCPIで最も注目されている、親ボウソナロ大統領派ジャーナリストのアラン・ドス・サントス氏と、大統領との対立で議会政府リーダーを外されたジョイセ・ハッセルマン下議(社会自由党・PSL)の2人が証言台に立った。6日付現地紙などが報じている。
 アラン・ドス・サントス氏はサイト「テルサ・リーヴリ」の主催者で、かねてからボウソナロ大統領を強く支持していることで知られている。また、大統領三男エドゥアルド氏がサンパウロ市のアパートの賃料を支出している説が報じられているなど、ボウソナロ一族との親密さも知られている。

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