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 ベルリン在住の日本人現代美術家・塩田千春さんの作品展がサンパウロ市セントロのブラジル銀行文化センター(CCBB)とジャパン・ハウスで始まっている。1972年、大阪府岸和田市出身。12日付フォーリャ紙電子版などは、糸を立体的に造形に使う独特の作風を持つことから、「mulher-aranha(クモ女)」というあだ名で紹介している。今回のブラジル展向けの特別作品も展示されているという。CCBB(Rua Álvares Penteado, 112)では1月27日まで。ジャパン・ハウス(Av. Paulista, 52)は2月2日まで。

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