ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》大統領次男がマリエレ元リオ市議殺害事件に関与?=リオ市警が仮説立て捜査中=本人は12日から姿消す=最高裁長官は長男を擁護

《ブラジル》大統領次男がマリエレ元リオ市議殺害事件に関与?=リオ市警が仮説立て捜査中=本人は12日から姿消す=最高裁長官は長男を擁護

カルロス・ボウソナロ氏(Caio Cesar/CMRJ)

 20日、リオ市議で大統領次男のカルロス・ボウソナロ氏(休職中)が2018年3月のマリエレ・フランコ市議殺害事件に関与した疑いで捜査を受けているとの報道が飛び出した。また、最高裁の審理では、ジアス・トフォリ長官が大統領長男フラヴィオ氏の擁護に繋がる票を投じるなど、ボウソナロ大統領の息子たちをめぐる疑惑が国内の注目を集めた。20日付現地サイトなどが報じている。

 19日にリオの連邦警察で、今年3月にマリエレ氏殺害容疑で逮捕されたエウシオ・ケイロス容疑者が、2018年3月14日の事件当日にジャイール・ボウソナロ氏(当時下議)のコンドミニオを訪れ、ボウソナロ氏宅に連絡を取った後にロニー・レッサ容疑者宅に向かったと証言していた門番が事情聴取を受けた。だが、ボウソナロ氏から入場許可が出たとの「記憶が定かでない」と発言したことが、20日午後、明らかになった。この門番は、市警でも10月7日と9日に2度事情聴取を受けていた。

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