ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》連邦地裁判事=「早期治療は大統領の政治発言」=キット薬死亡事件を市警が捜査=批判高まる政権のコロナ対策

《ブラジル》連邦地裁判事=「早期治療は大統領の政治発言」=キット薬死亡事件を市警が捜査=批判高まる政権のコロナ対策

対応が注目される連邦医師審議会(Conselho Federal de Medicina)(CFM)

 14日、連邦地裁判事が「薬効が証明されていない薬品を使った早期治療推奨は大統領による政治発言」との判断を下すなど、コロナ禍をより深刻化させたとして連邦政府が推奨する「コロナ感染症キット」への批判が高まっている。また、決定的な治療法を欠くコロナ感染症に対し、国家衛生監督庁(Anvisa)が新たな治療薬の緊急使用を認めたと20日付伯字サイトなどが報じた。

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