ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル雇用情勢》第3四半期で若干改善=失業率低下はサンパウロ州だけ

《ブラジル雇用情勢》第3四半期で若干改善=失業率低下はサンパウロ州だけ

 ブラジル地理統計院(IBGE)が19日に発表した全国家計サンプル調査継続版(Pnadコンチヌア)によると、全国26州と連邦直轄区を個別に見た場合、第3四半期はサンパウロ州だけが第2四半期比で失業率が低下したことが分かった。20日付ブラジル国内各紙が報じた。
 サンパウロ州の失業率は12・8%から12・0%に低下した。一方、失業率が上がったのもロンドニア州だけで、6・7%から8・2%へ増大した。全国の平均失業率は12・0%から11・8%へと若干減少した。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ