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モジのカザロンで能楽公演=『羽衣』『鉢木』など1日

来社した田中実行委員長

 日本の古典芸能、能楽の公演「第11回能楽の集い 春」(田中敏行実行委員長)が12月1日(日)午後2時半から、サンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス市のカザロン・ド・シャ(Estrada do Chá, Estrada Cocuera, Mogi das Cruzes)にて開催される。入場無料。
 3年ぶりの公演で、代表的な能楽作品『羽衣』や、謡曲『鉢木(はちのき)』などを披露する。能楽を広く知ってもらうため、解説も加えながら進行する。

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 『羽衣』は、浜辺の松の枝にかかっていた天女の衣を漁夫が見つけ、持ち帰ろうとしたところに天女が現れ、衣を返す代わりに天女が美しい舞いを見せ、地上に宝を降らせたというもの。
 公演の副題が「山口正邦氏を囲んで」で、伯国で長年能楽の先駆者・指導者として活躍する同氏への感謝も込められている。
 観覧の申し込みは不要で、午後4時半終演予定。公演に関する問い合わせは、田中実行委員長(電話=11・4704・3334)まで。

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