ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》ジョイセ下議が大統領一家の虚報拡散を図式説明=議会調査委員会で爆弾証言=多額の公金使用とも=首謀者は噂通り、次男と三男か

《ブラジル》ジョイセ下議が大統領一家の虚報拡散を図式説明=議会調査委員会で爆弾証言=多額の公金使用とも=首謀者は噂通り、次男と三男か

ジョイセ氏の使ったパワーポイントの資料の一部(Lula Marques)

 4日、フェイクニュース(虚報)に関する上下両院合同の議会調査委員会(CPMI)で、ジョイセ・ハッセルマン下議(社会自由党・PSL)が証言を行った。同下議は膨大な資料を作成し、大統領次男と三男のカルロス、エドゥアルド両氏が、連邦政府内のフェイクニュース拡散の張本人だと攻撃し、連邦政府がフェイクニュースに多額の公金を使ったとの証言も行った。3日付現地サイトが報じている。

 ジョイセ氏は3人目の証言者としてCPMIに登場した。同氏がボウソナロ大統領と対立し、連邦議会での政府リーダーの座を追われていたことや、エドァウルド氏とはそれ以前から確執があったことから、同氏の登場やその証言内容は早くから注目されていた。

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