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米軍のイラン司令官殺害で動転=ボルソナロ「燃料統制しない」=高まる価格高騰への不安

在りし日のソレイマニ司令官(右・Presidência do Irã)

 米国国防総省が2日夜(現地時間3日未明)、イラクの首都バグダットでイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したと発表した。事件の余波は世界中に広がっているが、事件を受けて、ボルソナロ大統領を始めとするブラジルの反応を、3日付ブラジル紙・ニュースサイトが報じた。
 ブラジリア時間の3日午前8時19分、英国産ブレント石油価格は前日比4・45%高の1バレル69・2ドルをつけ、米国石油も4・28%高の1バレル63・8ドルをつけた。

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