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《ブラジル》両院予算委員会=150億レは報告官の裁量に=コロナ対策に50億レ拠出?

 世界保健機関(WHO)が11日に行った新型コロナウイルスの世界流行(パンデミック)宣言は、連邦政府との関係悪化が懸念されている連邦議会での予算関連審議にも強い影響を及ぼした。12日付現地紙が報じている。
 連邦議会では11日に両院合同の予算委員会と本会議が行われ、ボウソナロ大統領が連邦予算基本法(LDO)に対して行使した拒否権に関する審議を継続。予算委員会では、連邦予算中、義務的支出以外の経費308億レアルの内、予備費を含めた年間150億レアルを、予算案審議時の報告官の裁量で使用できるようにする法案二つを承認し、本会議に送った。

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