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銀行=高齢者専用の時間帯設置=営業時間短縮、午後2時まで

 ブラジル国内で急速に感染を拡大している新型コロナウイルス(COVIDー19)の従業員並びに顧客への感染拡大防止措置として、ブラジル銀行連盟(Febraban)は3月24日(火)からパンデミック終了までの間の営業時間を月曜日から金曜日の10時から14時の4時間に短縮すると発表した。
 さらに危険性が高い人への感染を防ぐため、午前9時から午前10時までは高齢者をはじめ障がい者、呼吸器疾患をもつ人などの支援を要する人のみ利用できる。
 営業時間の変更は中央銀行のガイドラインに従って決定され、変更後の時間は各銀行から顧客へ通知が定められている。この声明にはサンタンデール、連邦貯蓄銀行(Caixa)、ブラジル銀行、イタウ銀行、ブラデスコなども含まれる。
 同連盟は顧客にスマホアプリやインターネット、電話によるリモートサービスの利用を推奨し、「お客様や従業員の健康を守るため、なるべく多くの人が銀行に行くことを回避し、ウイルス感染拡大を防ぐ協力をお願いします」と呼びかけている。

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