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□コロナ禍緊急日誌□

 昨日、日本からアマゾンの小包が届いてビックリした。中身は本が一冊。国際郵便は止まっているので、なんだろうと思ったらDHLだった。ドイツの国際輸送物流会社で「世界最大の国際輸送物流会社」とも言われる。こんなときでもちゃんと期日通りに配達するとは、さすが「世界最大」だけある。
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 有名な航空券販売サイト(https://www.decolar.com/)で調べてみたら、5月にサンパウロ/成田を往復する航空券を買うと、ほぼ1万レアル以上。通常の3倍だが、世界の航空便総数が10分の1になっているとの報道もあったから、仕方ないか。ただし日本に到着した後、コロナのために、到着した都市で自主隔離2週間を、自己負担でしなければならないとか…。早くこれが終わってくれないと、日伯交流復活など夢のまた夢だ。
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 本紙の高木ラウル社長によれば「5月5日付(火)から印刷版を復活させるつもりだ」という。編集部には連日、読者から「自分はもう80歳だから、コンピューターなんかやらない。早く紙の新聞に戻して、配達してくれ」という電話が入ってくる。無事に印刷版が再開されれば、首を長くして待ってくれている読者の手にようやく届くことになる。そしたら、PDF版メール送付を辞めることになる。忘れないように、今からニッケイ新聞メルマガ【無料朝刊サービス登録】(https://www.nikkeyshimbun.jp/mailmagazine)への登録をお願いしたい。

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