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《ブラジル》パラー州でも知事らに人工呼吸器不正購入疑惑=謎の“予言者”下議「次はドリア」=大統領の宿敵ばかり?

パラー州のバルバーリョ知事(Valter Campanato/Agencia Brasil)

 10日午前、アマゾン河口にあるパラー州で、エルデル・バルバーリョ知事(民主運動・MDB)らを対象とした、新型コロナウイルス対策のための人工呼吸器不正売買疑惑に関する捜査が行われた。同様の捜査は5月26日にリオ州でも行われ、ウイルソン・ヴィッツェル州知事に対して、10日にリオ州議会は罷免審議を始める決議をするなど緊張感が高まっている。しかもリオ捜査の際に、ボウソナロ大統領派のカルラ・ザンべッリ下議(社会自由党・PSL)が、捜査予告を行っていたことが問題視されたが、今回も不気味な“予言”がなされており、捜査情報の事前漏洩疑惑が深まっている。10日付現地サイトが報じている。

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