ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》最高裁に花火打ち込む=大統領派の暴力行為、問題に=発言真に受け、病院に侵入=サラ・ウィンター遂に逮捕=ボウソナロと最高裁の緊張高まる

《ブラジル》最高裁に花火打ち込む=大統領派の暴力行為、問題に=発言真に受け、病院に侵入=サラ・ウィンター遂に逮捕=ボウソナロと最高裁の緊張高まる

逮捕されたサラ・ウィンター容疑者(Twitter)

 ボウソナロ大統領が11日に行った呼びかけ応じた支持者らによる、新型コロナウイルスの臨時病院への侵入事件や暴力行為が問題化している。反連邦議会、反最高裁を唱えて大統領府前などでキャンプを張っていた大統領支持派の武装ネオナチ集団「300・ド・ブラジル」のキャンプが13日に解体され、15日に首謀者のサラ・ウィンター氏が逮捕されるなど、混乱が続いている。12~15日付現地紙、サイトが報じている。

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