ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》こじんまり始まった税制改革審議=ゲデス経済相は連邦議会まかせ=ただ付加価値税の承認を主張

《ブラジル》こじんまり始まった税制改革審議=ゲデス経済相は連邦議会まかせ=ただ付加価値税の承認を主張

記者会見するパウロ・ゲデス経済相(Min. Economia)

 21日に下院議会に提出された税制改革案の第一段階で、連邦政府は、社会統合基金/社会保険融資納付金(PIS/Cofins)を統合する「財・サービス納付金」(CBS)を提案して一括12%の課税としたが、銀行など金融機関に加えて保険や健康保険への課税は5・8%と低く抑える提案を行なった。

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